コロラドでのマイナーな生活
コロラド・ロッキーズの3Aに属するコロラドスプリングス・スカイソックスでのインターン生活。
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Bolder Boulder③
走るのを楽しんでいるうちに、あっと言う間にゴール会場であるスタジアムが近づいてきた。コースにも警察・観客・取材陣などが増えてきた。

CU(Unniversity of Colorado)の構内に入るところ
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そしていよいよFolsom Fieldへ突入。
この角を曲がると・・・
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        ↓
        人
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        ↓
       人人
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        ↓
      人人人
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        ↓
    人人人人人人
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さらに大声援
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正直、
「快感

アメフト場というスタジアムの性質か、空気が澄んでいるためか声援が響く。
マラソンランナーがゴールのあるスタジアムに入ってくるって、レベルが相当違いますがこんなに気持ちいいものだったのですね。

そして午前9時1分0秒に見事ゴールイン!
ちょくちょく立ち止まり、写真を撮りながらの10キロ初マラソンを68分15秒で無事完走!!

なぜこんなに正確なタイムがわかるかというと、自分で計測していたわけではありません。ゴールに計測員がおり、ゴールタイムをチェックしてくれるのです。この日の深夜12時半頃、大会本部からメールが届きました。この時点で既にタイムをチェックできるとのことです。この記録は(おそらく)永遠と残され、いつでもウェブサイトからチェックできます。もちろん本来FA組なのにGE組でスタートした自分は公式記録では1時間32分30秒ですが、スタート時間24分15秒を差し引いた、68分15秒が僕の実際のタイムということになりますね。

タイムはさておき、膝も腰もほとんど痛くなっていない。高校のマラソン大会以来の中距離・標高の高いボルダーでのマラソン・睡眠時間2時間少々と悪条件が揃っていましたが、自分でも驚くくらい意外と走れるものです。スカイソックスでの肉体労働で鍛えられているのかもしれません。

レース直後のKazuoman
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レース後ですが人に流されるまま歩いていくと、まず給水所(水とゲータレード)。給水所はコース上にもたくさん設置されており、CUの学生と思われるボランティアの人たちが頑張ってくれている。
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そして大きな室内練習場のようなところに入っていく。
ここではさらに様々なものが無料で配布される。

巨大室内練習場の入り口
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中を進むと、「Pick up snack lunches here」のサイン。
知らなかったKazuoman は「えっ、昼飯くれるの??」とびっくり。
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下の写真はどう見てもゴミの山にしか見えませんが、実は「Refuel(補給」と書かれたランチボックスの山である。
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さらに新製品っぽいウォーターボトルや、スポンサー会社のソフトドリンク、さらにビールまで頂ける。マラソン後の冷えたビールが普段以上にうまく感じる。見事なマーケティング作戦に完全にやられました。
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Bolder Boulder④へ続く
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2008/10/26(日) 11:53:30 | URL | #-[ 編集]
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