コロラドでのマイナーな生活
コロラド・ロッキーズの3Aに属するコロラドスプリングス・スカイソックスでのインターン生活。
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はじめの一歩
今日は電話でのチケットセールスに初めて挑戦。約2年半もアメリカにいるが、電話での会話はいまだに慣れない。もちろん表情で考えていることが読み取れるまたは読み取ってもらえることもないし、身振り手振りのボディランゲージも使えない。友達でもない知らない人に電話するのだから、相手の声色から相手の感情を察知する能力もいる。つまり電話のセールスには純粋に英語のスピーキング能力・コミュニケーション能力が最も要求されるのだ。というかほぼそれに尽きる。

もちろんセールスする商品の知識も要求される。これまた全てを完全に説明するのは非常に難しい。僕の場合は本格的に(?)働き始めてまだ2日目。すらすら説明できるわけもない。それでも僕の今日の仕事は電話でのセールスなのだ。これは今日に限ったことでなく、シーズンが始まるまではこの仕事がかなりの割合(7割?)を占める。電話1つかけるのにもドキドキするがやるしかないのだ。だんだん慣れてくることを信じて、最初は恥をかきながらやるしかない!

電話する相手は大きく2つに分けられる。団体か個人かだ。団体というのは会社である場合がほとんどである。中には何かの組織だったり、サークルみたいなものだったりすることもある。団体には、チケットの他にも球場の看板やサイン、スコアシートやポケットスケジュールなどの印刷物への広告、スポンサーシップ、ピクニックやバンケットルームなどの団体用のプランなどをセールスしなければならない。よって明らかに難しい。390

そこで今日は個人に対して電話セールスを行った。以前にチケットを買った人や、球場に来たことがある人が対象だ。売る商品は主にボーナスブックと呼んでいるものだ。ボーナスブックには次の3種類がある。Box Seat Bonus Book(6枚、42ドル)、Reserved Bonus Book(10枚、42ドル)、General Admission Bonus Book(10枚39ドル) 。この違いについての細かい説明は省くが、共通する主な特徴はお買い得であることと、ホームゲーム72試合のうち7月4日の独立記念日(今シーズンは試合日程の都合で7月3日)を除く全ての試合でいつでも使えるという便利さだ。

それにしても安い。でもみんななかなか買わない。これが現実だ。初日だからとりあえず慣れることが重要だと思い売れるなんてあまり考えていなかったのだが、何件目かの電話でいきなり1つ売れちゃった。405電話を切った瞬間に同僚がハイタッチしてきた。余裕ぶってみたものの内心は相当うれしい。413その後も4つのBox Seatボーナスブックを売ることに成功。結果、今日のセールス成績はインターンの中でトップ。うーん、幸先がいい。一番売れやすそうところに電話したことも、運がいいだけだったのもわかっているが、ここは素直に喜んじゃいました。411

明日からはもっと大変になるでしょうが、冷や汗をかき、てんぱりながら電話セールスがんばりたいと思います。
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